Kirei make

KIREI MAKE (キレイメイク)

心身共に健康でいられるように、

いつもキレイを続けたい人に、

マイナス5歳をめざす人に!

日常でできる美ケア自分自身できることを実践し思考を変えていく事を目的に情報を記載しております!


◇美を左右している血液

◯血液の役割を知らずに美はつくれない!

血液は私達のカラダの水分を保ち(保湿)

・女性は水分量が少ないと肌に影響を与える

・乾燥肌は、しわの原因に。。。

①届ける(酸素・栄養・ホルモン)

②回収する(老廃物・二酸化炭素)

③体温の維持調節

人のからだの60%~70%が水分である、血液中では血漿の約9割が水!栄養を全身に巡らせ体温調節を行い、生命活動に必要不可欠なもの!

④カラダを守る(免疫力)

「常に細菌やウイルスと戦っている」

カラダの中を流れる血液の凄さとは

血管を1本に繋げると約10万キロメートルの長さと言われています。実に地球の約2周半!

「想像がつかない距離。。」

そして心臓を出た血液は、1分間で全身の血管をめぐりまた心臓にかえっていく。

心臓から送り出された血液が体内を1周して戻ってくる時間は約1分、血液は私たちの生命線であり生命線でもある血液は、新しく生まれ変わるのに

「4ヶ月が目安」である事ご存知ですか?

血液は、赤血球が骨髄で生まれて全身をめぐり、

最後に脾臓(ひぞう)で壊されるまでが120日

血流を良くする時に大切なのが

「つくる・増やす・流す」の順番を守ることからです。

血液から変えようと思ったら、、、

3ヶ月から4ヶ月は継続することが必要です!

>隠れ貧血

血液を作り出すには食事が重要である!

①口の中でかみ砕かれた食べ物は

②食道を通過し胃に入ってクリーム状になり

③小腸に送られ、消化液と混ぜ合わされて消化

④大部分は、小腸を通る間に吸収される

⑤吸収され栄養素が血液にのって体内の細胞へ運ばれる

これがカラダの活力となり小腸から大腸に未消化の食べ物が送り込まれ水分を吸収された後の残りが便として排出されます。

「デトックスと言えば便を出す事!!」腸セラピーへ→

そもそも胃腸の調子が良くないと、血をつくることができません、そして腸内環境が悪ければ良い血液も回りません。まず腸内環境と整え、食事の改善から取り組む事が大切なのです。

また、女性がキレイになるために必要とされているコラーゲンも飲むだけではダメなのです!

「飲むコラーゲンなど話題がありますが・・・」

コラーゲンは、一度胃腸でアミノ酸に分解されてから

体内で吸収、再合成されるただ飲むだけではだめなのです!他の成分と一緒に摂取するが必要です。

また、再合成の際に鉄が必要となります鉄分の最大の貯蔵庫は血液です!コラーゲンを飲んでも血が不足していればコラーゲンの再合成ができない!

消化吸収する腸内環境も良い状態でないとうまく働かないのです、規則正しい生活、バランスの取れた食事がキレイになるために必要なのです。そして鉄分不足も冷えの原因に・・・

体内の鉄は、その約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分の一つ約25%は肝臓で貯蔵されている。ヘモグロビンは、呼吸でとり込んだ酸素と結びつき肺から体のすみずみまで運んでいます。

赤血球が少ないと、酸素を運ぶ力が弱くなることから冷えなどを起こすそうですよ!

 

腸と水はこちら→

◇マイナス5歳の原点!

人は、60兆個の細胞で構成されできています。

ピークは25歳と言われています。

25歳を過ぎると毎日10億個の細胞が減っているのです(〃ω〃)

 

細胞の減少は、、、老化現象

その細胞をコントロールしているのは「DMA」

 DNAは、紫外線やストレスから発生する活性酸素により損傷を受けているのです。

 「呼吸だけでも活性酸素は発生してるんですよ」

 

活性酸素を撃退するのには、

「抗酸化を高めるのがよい」

睡眠で抗酸化力を高めることもできまうが

こちら→

 

◇女性ホルモンと更年期

◇ターンオーバーとは?

よく聞くターンオーバーとは、表皮で起こる新陳代謝のことでその過程を角化と言われています。表皮では新しく作られた細胞が角化しながら姿を変え役割を果たしながら最後は垢となって剥がれ落ち肌が生まれ変わる仕組みです。

年齢別新陳代謝の目安

・20才 28日 ・30才 58日 ・40才 68日

・50才 78日 ・60才 88才 ・70才 98日

※乱れた生活は、、、、ターンオーバーを加速させますよ。

※加速させないためにも→セロトニン活性生活を!

◇女性ホルモン

美容ホルモン↓エストロゲンは最強の抗酸化物質

→最近では、幸せホルモンセロトニンは、エストロゲンと同じ動きをすると言われています。。

母のホルモンとも言われるプロゲステロンは、妊娠しやすいカラタを作り出産までまもる。

ただ、

60歳になるとほとんど全ての女性の卵巣から

出る女性ホルモンはゼロになるのです。抗酸化作用も低下してしまうのです。

他女性ホルモンの役割は、

・自律神経のバランスを整え

・皮膚の潤いや弾力を保っている

他血液、脳機能、骨を助けています。

そこで、コントロールしているのは脳です!

脳の視床下部で分泌の指示をだしています。

ストレスの影響を強く受けてしまう場所でも

あります。

また、栄養不足や睡眠のしつかの低下などの異常を脳が感じると、、、

余裕がなくなりエストロゲンの分泌を止めてします。

美容ホルモンエストロゲンが届かないことで、、 

不調や老化のサインとなり、負のスパイラルを招きます。 減少は食い止められないけども

ゆっくりさせたり、不調に対応する方法はあります。 

自身の生活を見直してみてください。

睡眠不足や不規則な生活から脱出し規則正しくです!

★生理前PMS対策にハーブティを★

ピクノジェノールとも呼ばれるフランスの海岸樹皮も使用!女性のためのサプリメントハーブティ!

◇コラーゲンの役割

私達のカラダはコラーゲンでできている?!

【髪】

髪をつくりだす毛母細胞の健康はコラーゲンが影響

【皮膚】

真皮の約70%はコラーゲン

【目】

角膜にコラーゲンが多く含まれる

【歯】

歯茎の約60%はコラーゲン、弾力と潤いを保つ

【血管】 

コラーゲンが血管壁に柔軟性を与える

【内臓】

各臓器を保護している

【骨】

強くしなやかな骨をつくる

【関節】

軟骨はコラーゲンが主要成分

【アキレス腱】

80%がコラーゲンで骨と筋肉をつなぐ

◇コラーゲンはタンパク質摂取とビタミンCの摂取が必要!

食事で摂取したタンパク質がカラダに吸収されアミノ酸い分解され、アミノ酸は腸内に吸収され、骨や筋肉、内臓皮膚などタンパク質で出来ている部分に再合成されている。

 

コラーゲンで再合成される際に必要な酵素の働きを助ける大事な役割を持っているのがビタミンCです。ビタミンCが不足するとコラーゲンの生成もされない。。。

コラーゲンのみ摂取しても、、他にビタミンCなども一緒にどうぞ!

みかん、キウイ、レモン、柿、イチゴ、グレープフルーツ、ザクロ、カムカムなど一緒に!