KIREI MAKE (キレイメイク)では、

 

心身共に健康でいられるように、

いつもキレイを続けたい人に、

日常でできる美ケアをアドバイスし、

自分自身できることを実践していく事

を目的に記事を書いております。

 

★コラム ↓

美を左右している血液

女性ホルモン

成長ホルモン

下肢静脈瘤とは

活性酸素を増やす要因とは?


◇美を左右している血液

 

◯血液の役割は

 

水分を保ち

「女性は水分量が少ないと肌に影響ありますよね~」

「乾燥肌は、しわの原因に。。。」

届ける(酸素・栄養・ホルモン)

回収する(老廃物・二酸化炭素)

体温の維持調節

人のからだの60%~70%が水分、血液中では血漿の約9割が水といわれています。

栄養を全身に巡らせ体温調節を行い、生命活動に必要不可欠なものである。

カラダを守る(免疫力)

細菌やウイルスと戦っている」

 

 

カラダの中を流れる血液の凄さ↓

血管を1本に繋げると約10万キロメートルの長さと言われています

 

実に地球の約2周半!

 

えっえー」

 

「想像がつかない距離ですね。。」

 

そして

心臓を出た血液は、1分間で全身の血管をめぐりまた心臓にかえっていく。

心臓から送り出された血液が体内を1周して戻ってくる時間は約1分

 

血液は私たちの生命線 

  

生命線でもある血液は

 

新しく生まれ変わるのに

「4ヶ月が目安」である事ご存知ですか?

 

血液は、赤血球が骨髄で生まれて全身をめぐり、

最後に脾臓(ひぞう)で壊されるまでが120日

 

血流を良くする時に大切なのが

「つくる・増やす・流す」の順番を守ることからです。

 

口の中でかみ砕かれた食べ物は

 

食道を通過し胃に入ってクリーム状になり

 

小腸に送られ、消化液と混ぜ合わされて消化

 

大部分は、小腸を通る間に吸収される

 

吸収された栄養素が血液にのって体内の細胞へ運ばれる

 

これがカラダの活力となり小腸から大腸に未消化の食べ物が

 

送り込まれ水分を吸収された後の残りが便として排出されます。

 

「便といえばデトックス!!」

 

ということは

 

胃腸の調子が良くないと、血をつくることができませんので、

まず食事の改善から取り組む事が大切なのです。

 

女性がキレイになるために

 

必要とされているコラーゲンも

 

飲むだけではダメなのです!

 

「飲むコラーゲンなど話題がありますが・・・」

 

コラーゲンは、一度胃腸でアミノ酸に分解されてから

 

体内で吸収、再合成される

 

ただ飲むだけではだめなのです!

 

この再合成の際に鉄が必要となります

 

鉄分の最大の貯蔵庫は血液です!

 

コラーゲンを飲んでも血が不足していれば

 

コラーゲンの再合成ができない!

 

規則正しい生活、

 

バランスの取れた食事が

 

キレイになるために必要なのです。

 

そして鉄分不足も冷えの原因に・・・

 

体内の鉄は、その約70%が血液中の赤血球をつくっている

ヘモグロビンの成分の一つ

約25%は肝臓で貯蔵されている

 

ヘモグロビンは、呼吸でとり込んだ酸素と結びつき

肺から体のすみずみまで運んでいます。

 

赤血球が少ないと、酸素を運ぶ力が弱くなることから

冷えなどを起こすそうですよ!

 

 

〈コラーゲンの役割〉

髪 → 髪をつくりだす毛母細胞の健康はコラーゲンが影響

 

皮膚 → 真皮の約70%はコラーゲン

 

目 → 角膜にコラーゲンが多く含まれる

 

歯 → 歯茎の約60%はコラーゲン、弾力とみずみずしさを保つ

 

血管 → コラーゲンが血管壁に柔軟性を与える

 

内臓 → 各臓器を保護している

 

骨 → 強くしなやかな骨をつくる

 

関節 → 軟骨はコラーゲンが主要成分

 

アキレス腱 → 80%がコラーゲンで骨と筋肉をつなぐ

 

◇女性ホルモン

 

美容ホルモン↓

エストロゲンは最強の抗酸化物質

 

母のホルモンした

プロゲステロンは、妊娠しやすいカラタを作り

出産までまもる。

 

ただ、

60歳になるとほとんど全ての女性の卵巣から

出る女性ホルモンはゼロになるのです。

 

女性ホルモンの役割は、

・自律神経のバランスを整え

・皮膚の潤いや弾力を保っている

他血液、脳機能、骨を助けています。

 

コントロールしているのは脳です!

脳の視床下部で分泌の指示をだしています。

ストレスの影響を強く受けてしまう場所でも

あります。

 

また、栄養不足や睡眠のしつかの低下などの

異常を脳が感じると、、、

 

余裕がなくなりエストロゲンの分泌を止めてします。

 

美容ホルモンエストロゲンが届かないことで、、

 

不調や老化のサインとなり、

 

負のスパイラルを招きます。 

 

減少は食い止められないけども

 

ゆっくりさせたり、不調に対応する方法はあります。

 

自身の生活を見直してみてください。

睡眠不足や不規則な生活を送っていませんか?

 

↓↓↓

 

試してみませんか? 

 

まずはスクリーニングから!

最初の1週間は夕食断食で胃腸を丈夫に

 

2週間目からは食事は普通食

 

もちろん睡眠も

(規則正しい生活が一番ですよ!)

 

3週間目からは運動も取り入れる

 

まずは3ヶ月〜4ヶ月続けてみてください。

 

なぜ3ヶ月から4ヶ月なのか?

 

4ヶ月経過しないと変化しないわけではなく、

その間日々着実にカラダは変わってはいきます。

 

血流を良くする事で美と健康を手に入れましょう!

 

腸は、第二の心臓とも呼ばれている→こちら

ブログは→こちら

 

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◇下肢静脈瘤とは

 

足のむくみ、だるいが発症のサイン

 

伏在型静脈瘤

→足の血管静脈が太くなりコブができる症状

不快感もあり進行していきます。

 

クモの巣状静脈瘤

赤紫色の血管がクモの巣のように透けて見える

見た感じ気になりますが、症状はでない。

 

足のこむら返り、むくみ、だるい、不快感、むずむず感、ふくらはぎのほてり、かゆみ、足が重いなど感じてませんか?

 

すでに上記に多く当てはまる方は病院などにいきましょう!

 

 

<下肢静脈瘤の予防方法>

 

①ふくらはぎのマッサージ

・悪化の予防

・症状の改善

両手のひらで心臓に向かって摩ります。

寝る前や入浴時に2.3分、午後から夕方にかけて数回毎日行うと効果的です。

 

おすすめメニュー

下半身トリートメントこちら

 

②ふくらはぎ筋肉運動

・筋肉ポンプを鍛える事で循環をよくする

・水泳は、浮力と水圧によって循環をよくします。

ウォーキングやジョギングなど

椅子に座ってかかと上げ、つま先上げなど

 

 

③食生活

・ポリフェノールの摂取

静脈の病気によるむくみやだるさ、痛みを軽減する作用がある。

赤ワインや緑茶、野菜(キャベツ)、果物(ミカン)、カカオマスなど

 

 

こんな方は気をつけてください↓

 

狭い場所であまり動かないで仕事される方

長期間立ち仕事をされている方

 

対策は、少しでも歩き回る、こまめに休憩をとる、

弾性ストッキング着用する、足首回したり、

屈伸したりを行なってくださいね!

 

 


<セルフケア>

◇ヘッドマッサージ

頭頂部分硬くないですか?

 

・常に気が張っている人

 

・常に気を使ってしまう人

 

・周りの目が気になってしまう人

 

硬くなりがちではないですか?

 

前頭部分おでこ硬くないですか?

 

・何事も頭で考えていませんか?

 

・理屈っぽい、頑固な人

 

・心配性な人

側頭部分

 

・我慢強く、感情を表に出せない人

 

・精神的に疲れてイライラする人

 

・神経質で繊細な人

後頭部分ガチガチでないですか?

 

・猫背なでで姿勢が悪い人

 

・緊張しやすく肩の力が抜けない人

 

・目を酷使して、眼精疲労がある人

 

 

なかなか手では上手くできない方、五十肩などで手を挙げることが難しい人はぜひマッサージグッズを利用してみてください!

◇足湯で体質改善を!!

 

◇冷え性対策

 

足先を温めることで血液循環が良くなる事で身体全体が温まります。定期的に行うことをおススメ!! 

女性は、特有の周期があり低温期には特に冷えを感じやすい

 

◇むくみ対策

 

足先を温めることで血流がよくなります、血流は、栄養や酸素など運び、老廃物や不要な水分を排出してくれます。

身体のむくみは血流の流れが滞り余分な水分も滞ることで起きます。他足以外手の指や顔でも起こります。

足を温めることで全身の血流をアップさせることで循環をよくします。

 

他にも

 

免疫機能のアップ ・ 疲労回復 ・ 自律神経の調整 など

 

足を温めることで身体の流れ(血流)を良くする事で、個人差はありますが、

 

不調を改善へと導いてくれます。是非、お家でもやってみてください。

 

◇腸セラピー

もちろん、規則正しい生活が大切です。

バランスの良い食事・適度な運動

・朝ベッドの上で、時計回りにお腹をさする

→腸へ刺激が大事、むくみも解消・お腹の凝りも解消

・コップ1杯のお水

座る事が多いと腸が収まる腹腔が狭くなり腸が圧迫され蠕動運動の妨げに繋がります。お腹を指すって解放させてあげる。

 

腸セラピー講座こちら→

 

<骨盤底筋>
40代から女性ホルモンが大きく変化していきます!
女性ホルモンが低下すると、骨盤を支える筋肉が弱くなり頻尿や尿もれ、骨盤のズレによる腸も変形し便秘の要員になります。
骨盤底筋をケアを行いましょう。

①仰向けになり肩幅に足を開き膝を立てます。両腕は横に伸ばし手のひらは床側につけます。

 

②腰をゆっくり浮かせ、肩から膝を一直線になるようにお尻を上げていきます。10秒キープしてからゆっくり下ろしていきます。

5回〜10回程度無理のないように実施していきましょう!

骨盤底筋と一緒にやりたい!

腹筋は腸を支える筋肉の一つです、衰えると腸が下がりやすくなりますよ!

①バスタオルまたはタオルを腰を支え、肩幅に足を開き膝を立てます。

腕は頭の上または胸に交差!

 

②おへそをのぞくようにして床から少しずつ上半身を起こしていきます。

呼吸は自然でもOK、一度吸って吐きながら上体を起こしていきます。

 

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