▶理想の自分はどんなもの?



▶キレイになりたいあなたが知るべき事

キレイメイク

はじめに

老いていく人生ではあるが近年、100年時代と言われるこの世の中、医療も発展し美容業界も発展し、フィットネス業界も発展し続けています!いつまでも健康キレイカッコイイ、女性、男性でいたいと大きな声では言わないけれども誰もが思っているから、いろんな商品に手が伸びるんです。

けども、考えてみてください。キレイな人は、外見だけではない、それなりに努力をしています。

キレイな人は、インナーケアを取りいれ、楽しく過ごし、良い事を選択して過ごしているからです。あたなも今からでも遅くはありません。健康でありキレイでいる道は、体内デトックス・インナーケアを日常に取り入れることから始め、心身共に健康でいられる自分になるために自分メンテナンスからはじめていきましょう! 

インナーケアサイクル

病気は9割腸が起因していると言われています。


ステップ1

あなたはどこまで腸の事知っていますか?

腸は、平滑筋という筋肉の1つで、自律神経の支配を受けています。自律神経の支配を受けている内臓の緊張、弛緩(蠕動運動)は自分ではコントロールができません!そのため外的(手技により)アプローチを行い内臓の緊張、弛緩状態を調整する事が望ましいです。

腸が弛緩状態の場合、腸の蠕動運動が行えないため、消化・吸収・免疫機能の低下を招きます。腸の機能を向上させるためにも内臓への手技によるアプローチが有効になります。内臓は、1つ1つ機能が備わっており、お互いが協力しあって私たちのカラダを保っています、例えば、腸は「消化・吸収・免疫・排泄」機能がありますが、消化機能であれば、胃や十二指腸なども役割を担っています。胃や十二指腸などが緊張や弛緩していると腸が過剰に働くことになり負担がかかります。負担は全身へと影響します。必要なのは、腸への休息が必要となります。腸のデトックスはClear 内臓へのアプローチ法腸もみ

あなたの腸内細菌バランスは大丈夫?

免疫細胞の約7割が腸にある

そもそも免疫とは

カラダには、外部から侵入する細菌やウイルスからカラダを守るために異物を攻撃する機能が備わっています、その機能を「免疫」と言います。

免疫の働きは

①血液にある白血球にある顆粒球とマクロファジーが、体内を巡回しウイルスや細菌を見つけると撃退しようと戦ってくれます。言わば「ガードマン的役割」

 

②ガードマンでも対応できない場合に協力してくれるのが、白血球中のリンパ球でT細胞とNK細胞(ナチュラルキラー細胞)があります。

 

腸内には、双方が働き抗体をつくりだしてカラダ守ってくれている「免疫細胞」の約60%〜70%が存在しているのです。整える理由が理解できたのではないでしょうか?!

最近よく聞く「脳腸相関」とは

脳がカラダの機能をコントロールしていることは皆さんしっていると思いますが、近年では自律神経やホルモンを介して腸から脳へ情報交換が行われていると言われています。

あなたもこんな事ありませんでしたか?

●腸の調子が良ければ、脳はリラックス状態

●腸が不調であれば、その逆で脳はストレス状態

●脳がストレス状態であれば、腸は下痢か便秘になる

●脳がリラックス状態であれば、腸は快調

この症状こそ、、過敏性腸症候群!と言われている多くの方が感じている症状です。


腸のまとめ

すべての病気は腸から始まる

2500年前の医学博士であるヒポクラテスはすでに「腸が健康を左右する」と考えていたのでしょう。

今現代では「腸は第二の脳」と呼ばれ自らで働く機能を持っていると言われています。他にも

・24時間自律神経の支配下で働き

・水分、栄養の吸収

・免疫細胞の約7割が腸にある

・老廃物の処理→デトックス

大きな生命機能器官でもあります。

◇あなたの腸内フローラ知りたくないですか?


ステップ2

「何を入れるの」

持っている60兆個の細胞は、25歳を境目に減少がはじまっています今あるあなたの体は、あなたの食べた物でできています。ところが、入れる前にやる事があります。

「それは出す事です」

▶便を出す「デトックス」

デトックスと言えば、そもそも胃腸の調子が良くないと、血をつくることができません、そして腸内環境が悪ければ良い血液も回りません。まず腸内環境と整え、食事の改善から取り組む事が大切なのです。

腸セラピー講座

▶デトックスのお手伝いリンパ流し

組織の老廃物を取り込んだリンパはリンパ管からリンパ節にいく。リンパ球が異物や細菌・ウイルスなど外敵を攻撃し内部の組織を守っている、リンパ節は免疫の判断機関場所!

 

★リンパの流れ

①両下肢リンパ

②鼠けいリンパ

③骨盤内通り

④腰・腸付近の乳び槽に集まります!

⑤胸管

⑥頸部と上肢

⑦鎖骨下静脈と内頸静脈が交わり

⑧静脈に流れ込みます。

ファスティングのススメ

ファスティング(断食)する事で得られるメリット!

・腸内環境を整える

・老化を遅らせる

・カロリーを減らし体に溜まった脂肪を燃焼(ダイエット効果)

・血糖値をコントロール

▶ファスティング実践申し込みしてみる

当サロンでは、間欠的ファスティングの実践をサポートしています。

間欠的ファスティングとは、1日24時間の内8時間以内に食べて16時間は食べない断食療法です。

目的は、体に良い習慣を覚えさせ習慣化する事です(体系維持・健康的な体づくり)

次に美を左右する血液

血液の役割を知らずに美はつくれないと思ってください。

血液は私達のカラダの水分を保ちデトックスしてくれています。(もちろんデトックス器官は他に肝臓・腎臓・腸などもありますが)

・女性の場合は、水分量が少ないと肌に影響を与える。

・乾燥肌は、しわの原因になります。

血液は、

①届ける(酸素・栄養・ホルモン)

②回収する(老廃物・二酸化炭素)

③体温の維持調節

人のからだの約60%~70%が水分である、血液中では血漿の約9割が水であり、酸素や栄養を全身に巡らせ体温調節も行っています。血液は生命活動に必要不可欠なもの、また④カラダを守る(免疫力)常に細菌やウイルスなどから体を守っている。

カラダの中を流れる血液の凄さとは、血管を1本に繋げると約10万キロメートルの長さと言われています。実に地球の約2周半!「想像がつかない距離」そして、心臓を出た血液は、1分間で全身の血管をめぐりまた心臓にかえっていきます。心臓から送り出された血液が体内を1周して戻ってくる時間は約1分、血液は私たちの生命線であり生命線でもある。そして血液は、新しく生まれ変わるのにおよそ「4ヶ月」かけて変わっています。赤血球が骨髄で生まれて全身をめぐり、最後に脾臓(ひぞう)で壊されるまでが120日血流を良くする時に大切なのが「つくる・増やす・流す」の順番を守ることからです。血液から変えようと思ったら、3ヶ月~4ヶ月継続することが必要。

※女性に多い>隠れ貧血を知ろう。

 

◇血液を作り出すには食事が重要

①口の中でかみ砕かれた食べ物は

②食道を通過し胃に入ってクリーム状になり

③小腸に送られ、消化液と混ぜ合わされて消化

④大部分は、小腸を通る間に吸収される

⑤吸収され栄養素が血液にのって体内の細胞へ運ばれる

これがカラダの活力となり小腸から大腸に未消化の食べ物が送り込まれ水分を吸収された後の残りが便として排出されます。きれいな血液には、腸ケアが必要!

▶コラーゲンの役割

私達のカラダはコラーゲンでできている?!

【髪】

髪をつくりだす毛母細胞の健康はコラーゲンが影響

【皮膚】

真皮の約70%はコラーゲン

【目】

角膜にコラーゲンが多く含まれる

【歯】

歯茎の約60%はコラーゲン、弾力と潤いを保つ

【血管】 

コラーゲンが血管壁に柔軟性を与える

【内臓】

各臓器を保護している

【骨】

強くしなやかな骨をつくる

【関節】

軟骨はコラーゲンが主要成分

【アキレス腱】

80%がコラーゲンで骨と筋肉をつなぐ

食事で摂取したタンパク質がカラダに吸収されアミノ酸い分解され、アミノ酸は腸内に吸収され、骨や筋肉、内臓皮膚などタンパク質で出来ている部分に再合成されている。コラーゲンで再合成される際に必要な酵素の働きを助ける大事な役割を持っているのがビタミンCです。ビタミンCが不足するとコラーゲンの生成もされない。コラーゲンのみ摂取しても、、他にビタミンCなども一緒にどうぞ!

みかん、キウイ、レモン、柿、イチゴ、グレープフルーツ、ザクロ、カムカムなど一緒に!

※コラーゲンには、タンパク質とビタミンCの摂取が必要である

▶そもそもターンオーバーとは

よく聞くターンオーバーとは、表皮で起こる新陳代謝のことでその過程を角化と言われています。表皮では新しく作られた細胞が角化しながら姿を変え役割を果たしながら最後は垢となって剥がれ落ち肌が生まれ変わる仕組みです。

年齢別新陳代謝の目安

・20才 28日 ・30才 58日 ・40才 68日

・50才 78日 ・60才 88才 ・70才 98日

※乱れた生活は、ターンオーバーを加速させます。

自律神経

▶マイナス5歳の原点

人は、約60兆個の細胞で構成されできています。細胞の数のピークは25歳で、25歳を過ぎると毎日10億個の細胞が減っていきます。

細胞の減少は、、、老化現象ではありますが、食事術で細胞レベルから変えることを考えます。その細胞をコントロールしているのは「DMA」であります。

 DNAは、紫外線やストレスから発生する活性酸素により損傷を受けているのです。呼吸だけでも活性酸素は発生しています活性酸素を撃退するのには、抗酸化を高める、抗酸化物質を摂取することを心掛けましょう。

睡眠で抗酸化力を高める事がまず日常に楽に取り入れられることです。

是非心掛けてください。

それ以上は、食事を変える、食べるものを変えるという変化が必要となります。

気になったらこちら

▶女性ホルモンの恩恵

美容ホルモン「エストロゲン」は最強の抗酸化物質です!

母のホルモンとも言われる「プロゲステロン」は、妊娠しやすいカラダをつくり出産まで守る役割。

ただ、閉経後60歳になるころにはすべての女性の卵巣から出るホルモンはゼロになってしまいます。

女性ホルモンは、私たちのカラダを守ってくれているのです。

・自律神経のバランスを整え

・皮膚のうるおいや弾力を保つ

・血液の流れ

・脳機能

・骨を保つ

・抗酸化作用をもつ

上記のようにとても有難い恩恵を受けているのです。

このホルモンをコントロールしているのが、「脳機能」になります。ストレス、栄養不足、不眠など不規則な生活をする事で、脳機能も低下。脳機能が低下すると、恩恵が受けられなくなり様々な不調や老化を加速させます。これが、更年期の症状として現れます。また、幸せホルモンセロトニンは、エストロゲンと同じ働きをすると言われています。

★生理前PMS対策にハーブティを★

ピクノジェノールとも呼ばれるフランスの海岸樹皮も使用!女性のためのサプリメントハーブティ!

▶女性ホルモンと更年期 近日

日頃思うアレコレQ&A

Q:コラーゲンは飲むだけではダメなの?

A:コラーゲンは、一度胃腸でアミノ酸に分解されてから体内で吸収、再合成されるただ飲むだけではだめなのです。ビタミンCなどの成分と一緒に摂取するが必要で、鉄なども必要となります鉄分の最大の貯蔵庫は血液ですから、コラーゲンを飲んでも血が不足していればコラーゲンの再合成ができないのです。消化吸収する腸内環境も良い状態でないとうまく働かないのです、規則正しい生活、バランスの取れた食事がキレイになるために必要なのです。そして鉄分不足も冷えの原因になります。体内の鉄は、その約70%が血液中の赤血球をつくっているヘモグロビンの成分の一つ約25%は肝臓で貯蔵されている。ヘモグロビンは、呼吸でとり込んだ酸素と結びつき肺から体のすみずみまで運んでいます。赤血球が少ないと、酸素を運ぶ力が弱くなることから冷えなどを起こすと言われています。

 

Q : 便秘の時に水をたくさん飲むのは良いですか?

A : 実際は、あまり効果はないそうです。

様々な要因が考えられます。日常生活の中でリラックスできる時間をもちましょう。

 

Q : 善玉菌・悪玉菌・日和見菌の割合は?

A : 善玉菌 2・悪玉菌 1 ・日和見菌 7

がバランスが良いと言われています。

 

Q : 腸内環境の状態はどうやって知れば良いの?

A : 便の状態です、興味があったらぜひ!

うんちアプリ デトックス

 

Q:1日どの程度飲むのがよいか?

A:いろんな意見がありますが、1リットル程度からはじめましょう、体重20キロに対して1リットルと言われたり、体重×30mlや、2リットルなど言われていますし、年齢にもよります。

 

Q:水分は何で摂取するのか?

A:食べもに含まれる水分とお水です

 

Q:お茶・コーヒー・お酒は含めていいですか?

A:できればお水がよいです。

水は、10分程度で吸収されるが、お茶やコーヒーは1時間から2時間かけて吸収される。血管に吸収されるのはお水が良い

 

Q:常温でいいですか?

A:なるべく体温に近い温度が良いといわれていますが、冷え性のかたは特に白湯がおすすめです。

冷たい水は、消化器官に影響を与える、食べ物の消化吸収にですね。

 

Q:むくみが気になります

A:体液の流れが悪いことでむくみになります、水分をとり運動もしくは、腹式呼吸などで体液の流れを良くすることをおススメします。

 

Q : 水素水はいいの?

A :  そもそも水は水素と酸素です。

水素水に含まれる水素には、抗酸化作用がある。体内に水素を取り込むことで老化を防ぐ効果少しずつ飲むのが良い!

 

Q:乳酸菌はどうなの?

A:乳酸菌とは発酵により糖から乳酸を作る微生物の事!上部の図にもあるように良い乳酸菌は、善玉菌と呼ばれ漬物やチーズ、ヨーグルトなど食品に使われているビフィズス菌などです!

乳酸菌といっても、、一つではなく400種類あるとも言われています。また、腸内環境が人それぞれ異なる事から合う乳酸菌も異なるが、上記食べ物以外では乳酸菌生産物というサプリメントだそうです。


▶1日5分のセルフケア方法

頭編~硬い?柔らかい?

頭皮の状態で、、、お顔の状態も変化します!

・しわ

・たるみ

・むくみ

・くすみ

緊張した頭皮は、血流が悪くなれば、くすみの原因になる

頭皮を緩める事で血流を良くし健康な髪、明るい表情を取り戻しませんか?!


〜カチコチ頭皮(硬い)〜

状態は、頭蓋骨に張りついてる感じ

 

原因は、同じ姿勢が多く長時間している

 

症状は、頭痛・肩こり・イライラ・不眠・眼精疲労

身体硬くなる

 

<おすすめ>

★ヘッドマッサージが必要!!

×動きが悪い

→1週間に1回のペース

△まあ悪い

→2週間に1回のペース  

〇少しは動く

→月に1回のペース

〜ブヨブヨ頭皮(むくみ)〜

状態は、指が沈む感じ、頭皮に厚みがある

 

原因は、体の循環が悪い、滞っている

 

症状は、だるい、むくみ

 

<おすすめ>

★アロマヘッドかヘッド+フット

×ブヨブヨ

→1週間に1回のペース

△指が沈む感じ

→2週間に1回のペース

〇ブヨ感はない

→1月に1回のペース


頭皮は、シャンプーも重要で、髪の毛は、頭を守って保護する役割もあります。

そんな髪の毛ケアも忘れずにしましょう!

 

<頭頂部>

 

・常に気が張っている人

・常に気を使う人

・周りの目が気になる人

・硬くなりがちな人

 

 

<側頭部>

 

我慢強く

・感情を表に出せない人

・精神的にイライラする人

・神経質で繊細な人

 

<前頭部>

 

・何事も頭で考えてしまう

・理屈っぽい、頑固な人

・心配性な人

<後頭部>

 

・猫背で姿勢が悪い人

・緊張で力が抜けない人

・目を酷使眼精疲労の人

 

 



お腹編~お腹の張り対策 腸もみ

腸もみ

野菜不足を3秒で解消!天然野菜を使ったカプセル野菜登場


前提に「規則正しい生活・バランスの良い食事・適度な運動が大切」です!

 

①寝起き・寝る前

ベッドの上で、時計回りにお腹をさする

→腸へ刺激が大事、むくみも解消・お腹の凝りも解消

 ↓

②コップ1杯のお白湯

座る事が多いと腸が収まる腹腔が狭くなり腸が圧迫され蠕動運動の妨げに繋がります。お腹を指すって解放させてあげる。

 

まず一つでも実践して見ることが第一歩です!

★腸を知る

腸セラピー講座ちら→


冷え編~温めでむくみ解消 温活

フットケア

☆冷え性対策(温活)をしてむくみ知らずな体をつる事で、そのほかの不調も改善するかも!

足湯で足先を温めることで血液循環が良くなり、身体全体が温まります。寝る前に行う事で、リラックス効果、快眠効果も期待できます。また、血流は栄養や酸素を運び、老廃物や不要な水分を排出してくれています。からだのむくみは、血流の流れが滞り余分な水分も滞ることで起きます。足以外の手や指や顔でも起こります。足を温めることで全身の血流アップされることでカラダの循環を良くしましょう

※女性は、特有の周期があり低温期には特に冷えを感じやすいので、

基礎体温を測っている方など、低温期にオススメです。※水分を忘れずに

●気になる下肢静脈瘤

下肢静脈瘤のサインは、足のむくみ、だるくなります。

伏在型静脈瘤

→足の血管静脈が太くなりコブができる症状

不快感もあり進行していきます。

 

クモの巣状静脈瘤

赤紫色の血管がクモの巣のように透けて見える

見た感じ気になりますが、症状はでない。

 

※こんな方は病院にいきましょう!

足のこむら返り、むくみ、だるい、不快感、むずむず感、ふくらはぎのほてり、かゆみ、足が重い。

 

※こんな方は気をつけましょう!

狭い場所であまり動かないで仕事をしている

長時間立ち仕事をしている

 

対策として、少しでも歩きまわる、こまめに休憩をとる、弾性ストッキング着用、足首回し、屈伸など適度に実施してください。

●予防方法

 ①ふくらはぎのマッサージ

・悪化の予防

・症状の改善

→両手のひらで心臓に向かって摩ります。

寝る前や入浴時に2.3分、午後から夕方にかけて数回毎日行うと効果的です。

 

②ふくらはぎ筋肉運動

・筋肉ポンプを鍛える事で循環をよくする

・水泳は、浮力と水圧によって循環をよくします。

→ウォーキングやジョギングなど

椅子に座ってかかと上げ、つま先上げなど

 

③食生活

・ポリフェノールの摂取

静脈の病気によるむくみだるさ、痛みを軽減する作用がある。

→赤ワインや緑茶、野菜(キャベツ)、果物(ミカン)、カカオマスなど



骨盤底筋を鍛え 尿漏れ対策

40代から女性ホルモンが大きく変化していきます!女性ホルモンが低下すると、骨盤を支える筋肉が弱くなり頻尿や尿もれ、骨盤のズレによる腸も変形し便秘の要員になります。骨盤底筋をケアを行いましょう。
骨盤底筋ストレッチ

①仰向けになり肩幅に足を開き膝を立てます。両腕は横に伸ばし手のひらは床側につけます。

 

②腰をゆっくり浮かせ、肩から膝を一直線になるようにお尻を上げていきます。10秒キープしてからゆっくり下ろしていきます。

5回〜10回程度無理のないように実施していきましょう!

骨盤底筋と一緒にやりたい!

腹筋は腸を支える筋肉の一つです、衰えると腸が下がりやすくなりますよ!

骨盤底筋ストレッチ

①バスタオルまたはタオルを腰を支え、肩幅に足を開き膝を立てます。

腕は頭の上または胸に交差!

 

②おへそをのぞくようにして床から少しずつ上半身を起こしていきます。

呼吸は自然でもOK、一度吸って吐きながら上体を起こしていきます。

 

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耳のマッサージ

注意※あくまでサブ的ダイエットとして考えてください。耳ツボダイエットをしているから大丈夫ではなく、広い視野考え食生活もバランスよくしていきましょう。また生理中など無理しない、自身のカラダの声を聞きながら実践しましょう!


※注:ダイエットとは、減量という意味ではなく「体重維持・管理」をする事です!

◇耳つぼの期待できる効果

①食欲が抑えられる

ツボを刺激する事で、中枢神経の働きを高まる

インスリンの分泌を抑制する事ができる

②リバウンドしにくい

中枢神経やインスリンの分泌が正常になると、

血糖値のコントロールもできるようになる

体質改善にもなる

③健康的に痩せられる

あくまで食欲を抑えることがメイン

ゆったりと成果が現れて体の負担もない

④ストレスフリー

食欲が抑えられないストレスを感じやすい人向き

※頑張らなくてもOK

★耳ツボ刺激承ります。

 耳ツボには、中国式とフランス式とあります。二つを合わせたのが、耳ツボダイエットとして世間に知られています。中国式は、経絡を刺激する事で治療として行う。2000年以上前から行われている。

フランス式は、1950年代、耳介療法、民間療法として痛みをコントロールする治療法特徴は、耳には胎児が子宮の中にいる時のように逆さまに丸まった形が耳に投影されているというもので、例えば、耳たぶあたりは「目」などの反射区とされています。

 

耳ツボのポイント!

ツボを刺激することでダイエット効果が期待できるだけでなく肌がきれいになる。美容効果や疲労回復、むくみ解消して美脚を作るなど体全体に様々な効果が期待されてます。また、自律神経を整えるなど様々な効果も期待で来ます。

普段の生活に耳ツボではなくても耳のマッサージを行うことにより、血行が良くなり、ツボ刺激が脳に伝わりやすくなるので是非取り入れてみてください。

★耳ツボ紹介

神門

自律神経・ストレス・イライラ

胃点

胃の働き活性・消化を助ける

 

食欲抑制・食べすぎ防止

眼精疲労

目の疲れ・血流代謝UP

 

内分泌

女性ホルモン・生理痛改善

肺点

食欲中枢のある脳の視床下部に繋がっている為刺激で食欲抑制に


★簡単耳マッサージ

●神門ゾーン

3回外側に向けて引っ張る

・自律神経、心身の健康

・脳をニュートラルに

・本来持っている能力にスイッチ

●肩首ゾーン

耳を上下に二分した中心線上

・全身の血流

 

●頭ゾーン

耳も3分の1の耳たぶ

・脳の血流を促進

・頭部には、感覚神経が集中しているため

視野が上がる、耳の聞こえ、味覚、嗅覚がするどくなる


モデーア