生命活動の中の一つである~すいみん~

 

明日をよりよく活動するために

・脳のメンテナンス(守り・修復する)

・脳を創り・育てる

・脳を賢くする

・認知症の一次予防

 


体内リズム(体内時計)とは、

朝光を浴びるとメラトニンが抑制されセロトニンが発生する。夜は目覚めてから15〜16時間後にセロトニンが抑制されてメラトニンへ切替り眠りの準備に入る。

寝具の環境はどうですか??

・ハウスダストでお困りの方

・なかなか外にお布団が干せない・・・

・忙しくて干せない方

・睡眠に悩みのある方

・寝起き体のどこかが痛い


★眠りのホルモンと呼ばれる
「メラトニン!」
 
メラトニンには、
抗酸化作用があると言われてます。
 
抗酸化作用とは?
 
活性酸素によって酸化を抑える事
 
活性酸素から、
 
カラダを守る事を抗酸化作用と言います。
 
カラダの中をサビつかせない事!
 
女性に大敵な、シミ、シワや老化減少を招く
 
「活性酸素!!」
 
「そうそう!」
 
「私も悩みの一つですぅ~シミ・シワぁー」
 
「そもそも活性酸素って何?」
 
活性酸素とは
 
大気中に含まれる酸素分子が反応性の高い化合物に変化したもので、、
 
呼吸によって体内に取り込まれた酸素の一部が活性化されたものです。
 
「う?」
取り込んだ酸素の数パーセントが活性酸素になる
 
「あらら、、生命活動に必要な酸素が、、」
そして活性酸素を増やす要因とは?

 

ストレス 「嫌だと思った瞬間にストレス発生ですね」

×ストレスによる神経興奮!!!が活性酸素を発生させる。

 

紫外線 「知っている知ってる!

×しみやシワの原因になる。

紫外線予防する事は、骨粗しょう症の予防になる

「へぇ~」

 

脂肪 「脂肪って大嫌いな文言」

×脂肪は酸化しやすい食品から増える。

スナック菓子、インスタントラーメン、揚げ物

「めっちゃ好きなもの・・やめられないですよね~」

 

アルコール 「ほろ酔い気分になるのが好きですね」

「夏は、ビール美味しいし」

×アルコール分解の過程で活性酸素が発生

「飲みすぎはだめですね」

 

タバコ 「今は吸ってない、、」

「若いときは、周りにつられて・・」

×ビタミンCを壊し、活性酸素を増やす。

 

「みなさん、

日頃浴びたり、食べたり、飲んだりしてますよね?」

 

「私もしっかり浴びて、食べて、飲んでます(笑)」

 

「でも、眠る事で抗酸化作用が働くんですよ!」

 

「眠るだけで、働いてくれるなんて

そんな良い事ないですよね!」

 

「私も5歳児としっかり一緒に寝るようにしてます!」

 

「是非、眠る事も美容と健康の一つとして

見直してみてください」

 

一つ覚えて欲しいのが

メラトニンは、セロトニンからつくられている。

 

メラトニンはこちら→

 

★成長ホルモンとは

 

脳下垂体から分泌されているホルモン

 

・発育期の子供の場合

身体の成長 昔から「寝る子は育つ」と言いますね。

 

・成人の場合

組織の損傷を修復する事で疲労回復に役立っています。

 

 

テレビなどでも

ゴールデンタイム(22時〜2時)と言われていますが、

 

実際は、

深い眠りに入った時に集中してでるといわれています。

 

プチ睡眠講座へ→→→

 

睡眠は、生きてくために必要不可欠な営みです。

 

心身共に健康で、クオリティの高い生活を送るためには

 

いかに睡眠が大切かということを

 

私たち睡眠健康指導士は、皆さまに伝える事が

 

できればと思います。

 

▼抗酸化栄養素

ビタミンC

ビタミンE

ポリフェノール

ミネラル

カロテノイド

 

★幸せホルモンセロトニン

 

メラトニンとセロトニンはシーソーの関係!

セロトニンが減少すると

メラトニンがつくられない。。。

 

セロトニンには、

ほかに脳の切り替え、気持ちの切り替えもしてくれている。

 

そんなセロトニンを活性化するには!

リズム運動や腹式呼吸をすること、

そして1番は太陽を浴びることです!

 

「まさに、私は実体験しております!」

 

「それは、ヨガ yoga です」

 

「今からからこれ25年前にマドンナのヨガポーズを見て私もこうなりたい、これやりたい!と思ったのを覚えています。」

 

あの頃は、ただポーズに憧れてやり始めたのを覚えてますね!

 

毎週末に名古屋に1時間かけて通ったのを覚えてます。それを10年続けてきました。出産してなかなか通えなくはなりましたが、ヨガへの情熱は変わってません!

 

ヨガをやるようになって

いつの間にか肩こりに悩むことも無くなり、

風邪も引かなくなった

感情コントロールができるようになった

実感をしてます。

ヨガの良さを何かの形で伝える事ができるといいなと

常々思っています!

 

「おっとぉー余談でしたね」

 

さてさて話を戻すと
毎日朝から分泌されているセロトニンは昼間活動するために必要な交感神経にアプローチしてくれる。

昼間高ぶった交感神経を副交感神経のほうに落ち着かせてくれるのもセロトニンです。

そして

痛みの調整、ココロの領域に働きかける
自律神経のバランスも調整をしてくれ

腸の蠕動運動を増やす物質でもある

今や腸から9割出ているとも言われていますよ!

 

セロトニンはこちら→


 ◇自律神経とは

 

自律神経は、血管やあらゆる内臓器官を自分の意思とは無関係に調整し無意識に呼吸器・消火器・体温調整機能といった、体の生命維持機能をコントロールする役割を担っています。

 

上記のイメージ図

自律神経は、交感神経と副交感神経に分けられており、起きて活動している時間帯は交感神経(セロトニン)

→交感神経が優位なときは、血管が収縮し血圧が上昇し、心身が活動的な状態

 

 

リラックスしているとき寝ている時間帯は副交感神経が優位となる(メラトニン)

→副交感神経が優位なときは、血管がゆるんで血圧が低下し、心身もリラックスした穏やかな状態

 

私たちの体は、この交感神経と副交感神経の切り替わりをスムーズにできる状態が自律神経が整っているということになります。

 

切り替えができないと「自律神経が乱れる」ことになります。

 

自律神経を整える方法は?

 

朝日光をあびる

太陽の光を浴びることで、幸せホルモンが活性化される

太陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされ活動と休息のリズムがうまれる→不眠などに良い

自律神経を整えてくれる神経伝達物質「セロトニン」です。

 

軽い運動

ウオーキングなどリズム運動をすることで、血流もよくなり幸せホルモンも活性化される

 

入浴・足湯・首を温める

身体が温まることで、血流もよくなり、副交感神経が優位となりますリラックス状態となり良い睡眠につながります。

 

質の良い睡眠

睡眠をとることで、脳内に溜まった疲労物質など寝ている間には、細胞の修復やクリーニングされるなど言われています。

良い睡眠をとるには、寝る前1時間はスマホなどみない、寝る前は白熱灯などの淡い光で過ごすとよいでしょう。

15分~30分程度の昼寝もおススメです。仕事などの効率が上がるといわれています。

 

バランスのとれた食事

もちろん規則正しい生活の上で、

腸内環境も整えた状態で

炭水化物・タンパク質・ビタミン・ミネラル・食物繊維などを取り入れる。

 

 

Q:寝だめの効果は?

 

A:そもそも寝だめしたいと思うことが「脳が疲労」してますかと言って寝だめしても根本的な改善にならないですよ。

 

Q:睡眠負債ってどんな状態ですか?

 

A:睡眠不足が慢性的に不足し、過度の眠気、集中力の低下がある。

また、慢性化(続くと)すると様々な体調不良として現れます。

例えば、不眠、肥満、糖尿、高血圧、精神的ダメージなどです。

     または、睡眠不足症候群とも言われます。

 

Q:よく聞く深睡眠ってどんな状態ですか?

 

A:眠りにもリズムがあります。

浅い眠り(レム睡眠)

睡眠に入ったタイミング、うとうと、起きる間際

カラダは筋肉が緩み休息状態にあるが脳は覚醒状態

 

深い眠り(ノンレム睡眠)

カラダを揺すっても起きないとき

脳も体も休息状態にある

 

深睡眠とは

下記イメージ④が最も深い眠りの時になります。

深い睡眠は、一晩で4回~5回繰り返しているといわれます

 

<イメージ周期>

浅い眠り①→②→深い睡眠③→④→繰り返し

①うとうと ②すやすや ③ぐっすり ④超ぐっすり

 

Q:質の良い睡眠とは?

 

A:朝起きた時に疲労感がない、すっきりと起きれること。

     

Q : 昼寝はどれくらいなら寝てもいい?

 

A : 昼から15時までの時間帯で15分〜30分未満が望ましい。30分以上になるとカラダと脳の休息にしてしまいかえってだるくなり目がさえない状態になる。また、夕方の居眠りも夜の睡眠に影響を与えるので避けた方が良いです。

 
Q : 何かリラックスする方法はありますか?

 

A : 瞑想と言いたいのですが、なかなか直ぐにできないので、、、おすすめは、メディテーションです!

何かと言うと、ただ好きな音楽を聴きその音楽に入り込む方法です。思い出の音楽とか聞く事で過去の自分を思い出し、今の自分を振り返るなど、心が現れると自然とカラダもリラックスしてきます。どうしても今の状態を思い浮かべると、、カラダも緊張状態から離れられません。なので過去の楽しかった事、思い出の音楽を聞く事が緩めてくれます。おすすめです!