Sleep Lifestyle Blog
「1日10分でもやりましょう」が難しい。40代・50代をどう過ごすか
こんにちは。
Clear名古屋です。
2026年5月から会社員として働き始め、これまでとは生活スタイルが大きく変わりました。
そこで改めて感じたことがあります。
「1日10分でもやりましょう」って、本当に難しい。
健康業界ではよく、1日10分の運動、ストレッチ、読書、勉強などと言われます。
もちろん、それ自体は間違いではありません。
でも実際に仕事をして、家事をして、育児をしていると、その10分を確保することが想像以上に大変です。
40代・50代は「気合い」で乗り切れない
20代や30代の頃は、睡眠不足でも何とか動けたかもしれません。
多少無理をしても、気合いで乗り切れたかもしれません。
でも40代・50代になると、疲労は翌日に残りやすくなります。
ホルモンバランスの変化や、更年期による不調を感じる方も少なくありません。
だからこそ必要なのは、根性ではなく、
疲れにくい生活を設計すること。
私も出勤前の10分で整えています
私自身も、会社員として働き始めてから、運動に使える時間は以前より減りました。
だからといって、何もしないわけではありません。
出勤前の10分で、軽い筋トレをしたり、コンプレックスでもある脚ラインを整えるために、踵上げやハムストリングスのストレッチを行っています。
・踵上げ
・ハムストリングスのストレッチ
・軽い筋トレ
・足裏を使う意識
・お尻を使いやすくする動き
たった10分です。
でも、この10分が未来の身体を作ると思っています。
正直、毎日やる気満々なわけではありません。
でも「今日は10分だけ」と思うと、なんとか続けられます。
まず守りたいのは睡眠時間
私が長年、睡眠に関わってきて思うのは、土台になるのはやはり睡眠です。
運動も大切。
食事も大切。
でも睡眠不足では、どちらも活かしきれません。
睡眠が足りないと、疲労回復が遅れ、食欲も乱れやすくなります。
甘い物が欲しくなったり、集中力が落ちたり、運動する気力もなくなります。
だから40代・50代こそ、睡眠時間を削らない工夫が必要です。
動くための朝ごはん
そしてもう一つ大切なのが、朝ごはんです。
仕事をして、家事をして、育児をして、1日を動くためにはエネルギーが必要です。
特に意識したいのは、PFCバランスです。
P:タンパク質
F:脂質
C:炭水化物
極端に減らすのではなく、動くために必要な栄養をきちんと入れること。
例えば、ご飯と味噌汁と卵。
ヨーグルトと果物と胡桃。
全粒粉パンと卵料理。
完璧な朝食でなくても大丈夫です。
大切なのは、朝から身体を動かすための燃料を入れることです。
10年続けることが資産になる
私は2018年からホームページとブログを続けています。
毎日順調だったわけではありません。
忙しい日もありました。
書けない日もありました。
それでも、2028年まで続けて10年の資産にしたいと思っています。
健康も同じです。
1回の運動では変わらない。
1回の早寝でも変わらない。
でも、小さな積み重ねは、5年後・10年後の身体に残ります。
まとめ
40代・50代は、仕事もあります。
家事もあります。
育児や介護がある方もいます。
だから、完璧を目指さなくて大丈夫です。
大切なのは、頑張り続けることではなく、続けられる仕組みを作ること。
まずは、睡眠時間を確保する。
朝ごはんを食べる。
10分だけ身体を動かす。
未来の自分のために、今日できる小さな一歩を積み重ねていきましょう。
Clear 名古屋
健康美×機能美
睡眠・食事・運動・ストレスケアを軸に、
40代・50代の女性が無理なく整う暮らしを発信しています。

