【睡眠ダイエット名古屋】40代から気をつけたい!肝臓と代謝の深い関係

 

睡眠ダイエットサロンClear名古屋です。

 

経験から、年間通して30人から50人程度の食事やトレーニングを指導する中で、言えること…

 

40代以降の女性に多いのは、「前は、食べなければ体重が落ちたのに、最近落ちない」と、パーソナルトレーニングへ申し込む人が多いことです。

 

そこで今回は、40代から気をつけい!肝臓の代謝の深い関係についてをテーマにお伝えいたしと思います。前回のブログでは、40代から進む代謝低下や筋力低下、そしてお酒の影響についても少し触れました。今回はその続きを、肝臓と代謝の関係にフォーカスしてお話しします。

 

肝臓は「代謝工場」

 

肝臓は、食べ物から吸収された栄養を分解・合成し、エネルギーとして使える形に変換してくれる臓器です。脂肪や糖の代謝、アルコールの分解、有害物質の解毒などを24時間休まず行ってくれています。

つまり肝臓が元気でないと、エネルギー代謝は滞り、太りやすく疲れやすい体になってしまうのです。

40代後半は脂肪肝リスクが上がる

 

特に女性は40代後半からエストロゲンが減少します。エストロゲンには肝臓における脂質代謝を促す働きがあり、それが減ることで脂肪肝になりやすい体質へシフト。

さらに代謝自体も年齢とともに落ちるので、"ちょっと飲み過ぎ・食べ過ぎ" が肝臓に大きな負担となり、脂肪がたまりやすくなります。

 

肝臓を守る生活習慣

 

肝臓は「沈黙の臓器」といわれるほど、多少悪くなっても自覚症状が出にくいのが特徴です。だからこそ、普段から守る意識が大切です。

  • お酒は休肝日をつくる(週に2日はノンアルに)

  • 糖質・脂質のとりすぎを控える

  • 良質なタンパク質とビタミン・ミネラルを意識

  • 軽い運動で血流を促し、肝臓への酸素供給UP

これらは結局、代謝を底上げする生活習慣そのものでもあります。

 

Clearではトータルで代謝ケアをサポート

 

Clearでは、睡眠・食事・運動・ストレスケアを組み合わせたオンラインサポートを行っています。肝臓をはじめとする全身の代謝を整えるには、どこか1つではなく生活全体を見直すことが近道です。

「最近なんとなく疲れやすい」「体重が増えやすくなった」など気になる方は、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

今後は、具体的な食事メニュー例も紹介できたらと思います!