睡眠ダイエットサロンClear名古屋です。
最近話題になっている“痩せ注射”について、私もニュースで見かけることが増えました。
「そんなに効果があるなら、使ってみたい」──
そう思う方も多いと思います。
でもパーソナルでダイエットサポートする身の私としては、痩せる=薬を使うことではなく、
「日々の生活習慣から、体と脳を整えること」が本質だと考えています。
この記事では、「なぜ私が薬ではなく“習慣”を大事にするのか」について、私の視点でお伝えします。
私自身、否定するつもりはありません。
医療の力を借りることで、生活改善の第一歩を踏み出せる人もいます。
ただ、続けられるかどうかという視点で見ると、気になる点もあります。
※また中には、保険適用で使用している方もいます、ただし、食事管理など併用することが根本改善と考えます。
たとえば、「注射をやめたら、元に戻るのが怖い」という声。
結局、体質を変えるには生活全体を見直すことが必要なんですよね。
食べ方、考え方、眠り方、そして行動のクセや思考のクセ
ここを変えない限り、「薬ありき」の生活に依存してしまうリスクもあると感じました。
● 一時的な効果
3年の臨床で、服用中は体重が‑20~‑30%減るという驚異の結果も報告されています(MedRxiv, Reddit, Healthline など)
● しかし止めると「元に戻りが早い」
セマグルチド(Ozempic/Wegovy)では、停止後1年で体重減の約2/3が戻ると報告されています(tctmd.com, PhillyVoice, Healthline)
Mounjaro(チルゼパチド)も中止すると8週以内にリバウンドが始まり、
1年以内で失った体重の半分以上が戻るケースが多いと報告されています(PubMed, The Sun, Healthline)
なぜ戻りやすいのか?
→「脂肪細胞の記憶(Fat Cell Memory)」
研究(マウス・人とも)では、肥満状態を覚えた脂肪細胞のエピジェネティック変化が残り、
再び戻りやすい体質になることが確認されています(PubMed, PhillyVoice)
実際、肥満経験者は再び増量しやすく、長期間痩せ続けるのが難しいという傾向が示されています(Reddit, Independent, The Sun)
ひと言:
選択は、あくまでご本人です。
私のお客様でも、朝の水分摂取、毎晩の湯船、呼吸の意識など、
ほんの少しの習慣で体重・メンタル・肌質まで変化した方がいます。
一見ゆるい方法のようでいて、実は“一生モノの体質改善”になるのが習慣の力です。
もし興味があったら、オンラインによる「個人向け体質改善」セッションを実施しておりますのでお気軽にご連絡ください。
最後に、繰り返しになりますが、「薬が悪」ではありません。
でも私は、「本来の自分の力で変わること」が自信につながると信じています。
自分で変われたという実感こそが、一番のリバウンド予防だと感じているからです。
ぜひ、このブログがあなたにとって良い選択肢となることを願っています。
誰に相談したら良いか迷った時は、私に気軽にご相談ください、ただ、健康美を目指すオタクより。