姿勢改善・反り腰・垂れ尻対応|ボディコンディショニング

Clear 名古屋・栄・金山

ボディコンディショニング |健康美×機能美 CLEAR 名古屋

Clear名古屋のボディコンディショニングは、
姿勢改善・反り腰・垂れ尻などの悩みと睡眠で回復力を整えることを両輪として体の基準点(=土台)から健康美×機能美を取り戻すことを目的にしています。

受け身で整えるのではなく、
日常で「自力で戻せる体」を育てることを目的にしています。

体型はゴールではなく「結果」です。
姿勢・呼吸・動作が整い、回復が回ることで、自然と体は変わっていきます。

反り腰・姿勢崩れ・激しい運動が苦手な方のための、ボディコンディショニング

Clear名古屋のボディコンディショニングは、

睡眠で回復を整えながら「姿勢(構造)」と「体の使い方」を見直していくパーソナルプログラムです。


整えるだけでは戻ってしまう。

「回復できる体」を設計する

 

姿勢改善|反り腰|垂れ尻

こんなお悩みありませんか?

  • 寝ても疲れが取れない・日中だるさが続く
  • 肩こりや首こりが慢性化している
  • 姿勢や体型の崩れが気になる(巻き肩・反り腰など)
  • 整体やマッサージを受けてもすぐ戻る
  • 体力が落ちてきて、この先が不安
  • 睡眠の質が悪く、夜中に何度も目が覚める
  • 産後や子育て中で肩こりと体型崩れの悩み

 

最新ブログ記事

2026.01.11

骨盤を整える前に、知っておきたい体の見方

骨盤を整えても体が戻ってしまう理由とは?Clear名古屋では骨盤を「整える対象」ではなく、体の使い方の基準点(Pelvic Base™️)として捉えています。姿勢・動き・回復の土台を見直したい方へ。

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Clear式ボディコンディショニングとは?

Clear名古屋のボディメイクコンディショニングは、“体型をゴール”にしません。「姿勢」「動作」という構造を整えながら、睡眠や自律神経を含めた"回復できる体"をデザインします。体は戻ろうとする力を持っています。その力を取り戻す「設計図」がこのプログラムです。

Clearが大切にしている「体の見方」

 

Clear名古屋では、体を部分で見るのではなく、「体の使い方の基準点」を大切にしています。骨盤は「整える対象」ではなく、動きや姿勢の土台として捉えます。この考え方は、Clearが採用している Pelvic Base™️ という体の見方(コンセプト)です。この“土台の考え方”を共有した上で、姿勢改善やトレーニング・睡眠サポートを組み合わせることで、「頑張っても変わらない」から「無理をしなくても戻せる体」へのステップを一緒に作っていきます。

このプログラムで整える“土台”

  • 姿勢(構造):肩・骨盤・背骨のバランスを再設計
  • 体の使い方:力まず戻せる呼吸と動作
  • 回復力:睡眠・自律神経・リズムの安定

なぜ「睡眠」と「ボディコンディショニング」を組み合わせるのか?

ただ、筋トレを頑張るだけでは、体は変わりにくい。その理由は、「回復が追いつかないと、姿勢(構造)が保てない」からです。

睡眠が浅い状態が続くと、疲労が抜けにくくなり、無意識のうちに力み・代償動作が増え、肩こりやフォーム崩れが「クセ」として固定化しやすくなります。

  • 緊張が抜ける → 呼吸が深まり、首肩に力みが溜まりにくくなる
  • 疲労が回復する → 姿勢を支える筋肉が働きやすくなる
  • 再現性が生まれる → フォームや日常動作が安定する

「整えてもらう」から「自分で戻せる」へ。

その結果として、姿勢も体型も変わっていきます。

 

整体ヘッドマッサージとは?

おすすめ

▶︎ ボディコンディショニングセッション

骨盤・姿勢・動作をベースに、体の使い方を再設計するコンディショニング。

筋トレではなく、「戻れる体」をつくるための土台づくりを行います。


90分13,200円(税込)

整える・リセットしたい方


姿勢・体の使い方・日常動作を確認しながら、筋骨格のリリースと基礎トレーニングを組み合わせ、体のバランスを整えます。


「不調の原因を知りたい」

「まずは体を軽くしたい」

そんな方におすすめのセッションです。


120分22,000円(税込)

体を変えたい・根本から見直ししたい方へ


筋骨格リリースに加え、骨盤・体幹・呼吸・動作までを連動させ、日常でも崩れにくい「使い方」へ再構築します。


その場だけで終わらず、無意識でも戻れる体を目指すセッションです。



セッションの特徴

・足元から骨盤、背骨へと整える講座アプローチ

・筋骨格リリース+トレーニングの組み合わせ

・姿勢だけでなく「動作」を重視した再教育

・日常生活に落とし込む具体的なアドバイス


こんな方におすすめ

・姿勢や体の使い方を見直したい

・むくみ、たるみ、不調を感じている

・運動しても変わらなかった

・根本から体を整えたい


90分は整えるための時間、120分は変えるための時間です。

姿勢・体の使い方・トレーニング・生活習慣などを整理し、
今の状態に合った改善方法をご提案します。

※土日限定・少人数制のため、計画的なご予約をお願いしています

※上記金額に「指導料+交通費+スタジオレンタル料含む完全予約制

続けるかどうかは、体験後にゆっくり考えていただけます。(体験価格も同額)

▶︎ LINEで体験・相談予約をする

ボディコンディショニングについて

体は、急激に変わることを嫌い、 一定の状態を保とうとする性質があります。

これをホメオスタシス(恒常性)といいます。

そのため、姿勢や動き、血流、神経の使い方が変わると、 一時的に違和感を感じることがあります。

これは体が新しい状態に適応しようとしている過程です。

▶ ルーの法則とは?

ルーの法則とは、 骨や筋肉などの組織は、使われ方に応じて変化・適応していくという考え方です。

つまり、筋肉は使わなければ弱くなり、 正しく使えばその環境に合わせて進化していきます。

体は放置して良くなるのではなく、
正しく使うことで変わっていきます。

Clearが大切にしていること

ただ鍛えるのではなく、 骨格・神経・呼吸・動きの順番を整えた上で、 体が本来の機能を発揮できるように導いていきます。

整えてから使う。 そして、使うことで進化させる。 これがClearのボディコンディショニングです。

メモ: * は入力必須項目です

よくあるご質問(ボディコンディショニングメイク編)

Q. 運動が苦手でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。Clearのボディメイクは、ハードな筋トレではなく、呼吸や姿勢を重視した「整えるための動き」が中心です。体力や年齢に合わせたメニューを提案いたします。

Q. 睡眠と姿勢が関係あるのですか?

はい。睡眠が浅い状態では、回復力が落ち、筋肉や自律神経の働きが不安定になります。その結果、姿勢を支える筋肉が使いにくくなり、崩れやすくなるのです。

Q. どれくらいの頻度で通えばいいですか?

月2〜4回が目安です。生活スタイルや体調に応じてご提案します。継続よりも「日常で戻せる感覚」を身につけることを大切にしています。

Q. 子連れで通えますか?

はい、ご相談ください。スタジオによってはお子様と一緒に入れるスペースもございます。産後ケアや子育て中の方のサポートも対応しております。

Q. トレーニングを継続する自信がありません。

無理に継続する必要はありません。「整えて→戻る」を自然にできるようになれば、卒業しても維持しやすい体になります。日常の中での変化を大切にしています。

 

Q. Pelvic Base™️(ペルビックベース)とはなんですか?

Pelvic Base™️とは、骨盤を「整える」「矯正する」という考え方ではなく、体の使い方の"基準点"として骨盤を見るためのコンセプトです。

どこか一部だけを見るのではなく、「体がどうつながって動いているか」注目しながら、姿勢・呼吸・動作を組み立てていくためのもの"ものさし"のような考え方です。

 

Q. 骨盤矯正や骨盤トレーニングとは何が違いますか?

骨盤矯正そのものの位置を変える」「骨盤まわりを鍛える」ことにフォーカスすることが多いです。

Pelvic Base™️では、骨盤だけに注目するのではなく、骨盤を"土台"として体全体の使い方・バランスを見直すことを大切にしています。そのため、強く押したり、無理なストレッチをするのではなく、日常動作で再現できる「やさしい動き(ムーヴ)を中心に整えていきます。

 

Q. セッションでは骨盤をボキボキ鳴らしたり、痛いことをしますか?

いいえ、しません。Clearのボディメイクセッションでは、ボキボギと鳴らすような矯正や、強い痛みを伴う施術は行っていません。

Pelvic Base™️の考え方に基づき、呼吸・重心・やさしいムーヴを使いながら、「力みすぎずに立つ・座る・動く」ための土台づくりをしていきます。激しい運動が苦手な方でも安心して受けていただける内容です。

 

Q. セラピストやトレーナーでも受けられますか?

はい、受けていただけます。

ただし、技術を学講座ではなく、「自分の体の使い方を知るためのパーソナルセッションです」施術や指導に活かしたい方にとっても、まずご自身の体を通して「土台の感覚」を知る機会としてご利用いただけます。

 

Q. 痛みや症状がある人向けの内容ですか?

医療行為や治療を目的とした内容ではありません。

日常生活での姿勢や体の使い方を見直したい方、「このままだと将来が少し不安」というタイミングでで、体と向き合うきっかけとして受けていただくセッションです。

まず医療機関での受診を優先されることをおすすめしています。

1.ダイエットやボディコンをする上で知っておきたいこと

 

1)健康的な身体づくりの基本 ▶必須栄養素タンパク質と食物繊維

健康的な身体を作るためには、バランスの取れた習慣を持つことが重要です。以下の3つが基本です:

  1. 食事の管理
    栄養バランスを意識し、タンパク質、炭水化物、脂質を適量摂取することが必要です。特に、筋肉を育てるためのタンパク質摂取を欠かさないようにしましょう。

     

  2. 適度な運動
    心肺機能を高める有酸素運動と、筋肉を維持・強化する筋力トレーニングの両方を取り入れることで、体全体の機能を高めることができます。

     

  3. 良質な睡眠
    睡眠は筋肉の回復やホルモンバランスの調整に不可欠です。特に、睡眠中に分泌される成長ホルモンは、体脂肪の燃焼や細胞の修復を促します。

 

2)自分に合った方法を見つけるコツ

成功するボディコンには、自分に合った方法を見つけることが重要です。以下を意識してください。

 

  1. 自分の体を知る
    骨格や体型、ライフスタイルに合った方法を選ぶことが大切です。例えば、長時間の有酸素運動が向いていない場合は、短時間の高強度トレーニングを取り入れるなど、自分の特性に合った選択をします。

     

  2. 無理なく続けられるプラン
    短期間での結果を求めるよりも、継続できる方法を選ぶことが大切です。ストレスを感じる制限は長続きしないため、楽しく取り組める習慣を作りましょう。

     

  3. トライ&エラーを許容する
    一度の挑戦で完璧を目指すのではなく、試行錯誤を繰り返しながら自分に最適な方法を見つけていく姿勢が必要です。

 

3)インナーマッスルとアウターマッスルの理解

ダイエットやボディメイクを効果的に行うには、インナーマッスルとアウターマッスルのバランスが非常に重要です。

それぞれの筋肉の役割や、運動が苦手な方やダイエットを考えている方がインナーマッスルから鍛えるべき理由、そして内臓脂肪の減少においてもインナーマッスルが有効であることについて説明します。

体を効率的に鍛えるためには、インナーマッスル(深層筋)とアウターマッスル(表層筋)の役割を知ることが大切です。

 

 

▶︎アウターマッスルとは

アウターマッスル(表層筋・外側の筋肉)とは、体の外側に位置する筋肉で、運動時の動きや力強い動作を担当します。代表的な筋肉としては、大胸筋、広背筋、大腿四頭筋、ハムストリング、大臀筋などがあります。アウターマッスルは素早く収縮し、大きな力を発揮しますが、疲れやすいのが特徴です。※力を出すのに有効

 

 

▶︎インナーマッスルとは

インナーマッスル(深層筋・内側の筋肉)とは、体の深い部分にある筋肉で、姿勢維持や関節の安定を主に担当します。例としては、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋群、横隔膜などがあり、体幹を支える筋肉が多いです。インナーマッスルはゆっくりと収縮し、長時間にわたって体を支えるため、疲れにくいという特徴があります。

※背骨をひとつひとつ安定して動かすのに重要であり、インナーマッスルが弱いと、体幹が不安定になりやすい。

 

 

▶︎アウターとインナーマッスルの両方が必要な理由

インナーマッスルが弱いとアウターマッスルが過剰に負担を受け、ケガや不調の原因となります。両者をバランスよく鍛えることで、健康的で美しい体を作ることができます。

 

 

▶︎インナーマッスルを優先して鍛える理由

運動が苦手な方やダイエット目的の方がインナーマッスルを最初に鍛えるべき理由は以下の通りです。

  1. 姿勢改善と体幹の安定
    インナーマッスルを鍛えることで、体幹が安定し、姿勢が改善されます。姿勢が整うと、アウターマッスルも効率よく使えるようになるため、全身の筋肉をバランスよく鍛えられる基盤ができます。
  2. 基礎代謝の向上
    インナーマッスルが強化されると、体の安定性が増し、日常生活での姿勢維持や動作も効率化されるため、消費エネルギーが増えます。これにより基礎代謝が向上し、消費カロリーが増えるため、ダイエットにも効果的です。
  3. 怪我の予防
    体幹が安定することで、関節への負担が軽減され、筋肉や関節の怪我を予防できます。特に運動が苦手な方は、アウターマッスルのみを強化するとフォームが乱れやすく、怪我のリスクが高まるため、インナーマッスルを鍛えることが安全な運動の土台となります。

 

▶︎インナーマッスルと内臓脂肪の関係

インナーマッスルを鍛えることが内臓脂肪の減少に有効なのは、以下のような理由からです。

  1. 腹圧の向上と内臓のサポート
    腹横筋などのインナーマッスルを鍛えると、腹圧が高まり、内臓がしっかりと支えられます。これにより内臓の位置が安定し、代謝機能が向上しやすくなることで、脂肪燃焼の効率が上がります。
  2. 代謝の活性化と肝臓への影響
    内臓脂肪が多いと肝臓が脂肪を蓄積しやすくなり、脂肪肝のリスクが高まりますが、インナーマッスルを鍛えることで体幹が安定し、血流も改善されます。これにより肝臓の代謝が活性化し、内臓脂肪の減少に繋がりやすくなります。
  3. インナーマッスルの持久的な働きによる脂肪燃焼効果
    インナーマッスルは持久的に活動し続ける筋肉であるため、鍛えることで日常生活でも継続的にエネルギーを消費しやすくなります。これにより脂肪燃焼が促進され、特に内臓脂肪の減少に役立ちます。

 

インナーマッスルを鍛えることは、姿勢の安定、基礎代謝の向上、内臓脂肪の減少といった多くの面でボディメイクやダイエットに効果的です。まずインナーマッスルを強化することで、体全体の安定性が増し、アウターマッスルの効率的なトレーニングが可能になります。これにより、健康的でバランスの取れたボディメイクが実現しやすくなります。

 

2.体型別対応について(※骨格は変えられない)

 

▶︎骨格と体型の特徴

私たちの体型や体の特徴は、一人ひとり異なり、その基盤となるのが骨格です。骨格は生まれ持ったもので、変えることはできません。しかし、骨格の特性を知ることで、より効果的なボディメイクやダイエットが可能になります。

 

  • 骨格による体型の特徴
    1. 骨格が小さい方は、脂肪がつくとバランスが崩れやすい。
    2. 骨格が大きい方は、筋肉をつけることで立体感のある体型を目指せる。
    3. 骨盤の角度や姿勢の癖が、体の見え方や脂肪のつき方に影響を与える。

骨格を理解することで、自分の強みを活かし、効果的なアプローチが可能です。

 

 

▶︎体型別のアプローチ法

自分の骨格と体型に合った方法でケアやトレーニングを行うことが、理想の体型に近づく鍵です。

 

  1. 骨格が小さい方(スリム体型)

    • 筋力トレーニングを中心に基礎代謝を上げる。
    • タンパク質を意識的に摂取し、筋肉量を増やす。
  2. 骨格が大きい方(がっしり体型)

    • 有酸素運動を取り入れ、全体の引き締めを目指す。
    • 筋肉を活かしたシルエット作りを目標に。
  3. 骨盤の傾きや姿勢に課題がある方

    • 骨盤矯正のストレッチやエクササイズを日課にする。
    • 肩甲骨と股関節、足首の柔軟性を高めるトレーニングを重点的に。

 

重要なのは、自分を知り、自分に合った方法を継続することです。Clearでは、体型や骨格に応じた個別のプランをご提案します。お悩みがあればぜひご相談ください!

 

 

3.体の土台を鍛えるポイントは「肩甲骨と股関節」×足首

 

▶︎体の土台を支える重要な部位

体を安定させ、効率的に動かすためには、肩甲骨、股関節、足首が重要な役割を果たします。これらの部位は、姿勢や動作の基盤となる「体の土台」です。

 

  • 肩甲骨
    上半身の柔軟性や肩の可動域を保つために必要です。肩甲骨が硬いと姿勢が悪くなり、肩こりや疲労の原因にもなります。

     

  • 股関節
    体の中心を支え、歩行や日常動作をスムーズに行うために重要で股関節の動きが悪いと骨盤の歪みや腰痛につながる事も。

     

  • 足首
    全身のバランスを支える役割を持ち、足首が硬いとケガのリスクや運動効率の低下を招きます。

     

▶︎基本的なトレーニング方法とは

肩甲骨のストレッチとエクササイズ

  • 肩甲骨回し:両腕を大きく回し、肩甲骨をほぐします。
  • キャット&カウ:背中を丸めたり反らしたりして肩甲骨周りを動かします。
  • 股関節の柔軟性を高めるトレーニング

    • ヒップヒンジ運動:骨盤を軸に体を前後に動かし、股関節を柔らかく保ちます。
    • 股関節ストレッチ:足を大きく開いて前屈することで可動域を広げます。
  • 足首の柔軟性と強化

    • 足首の回転運動:椅子に座り、足首を左右に回して柔軟性を高めます。
    • つま先立ち運動:ふくらはぎを鍛え、足首の安定性を向上させます。

1)下半身太りは反り腰が影響?!

反り腰になると、骨盤が前に傾くため、下半身に影響が出やすくなる

 

◇前ももやふくらはぎに負担集中する!

骨盤が前傾すると、重心が前にかかりがちになり、特に前ももにふくらはぎの筋肉が常に緊張状態になります。これにより、筋肉が発達しやすくなり、太ももが太く見える事があります。

 

◇お尻や太ももの筋肉が弱くなる!

反り腰の影響で、お尻や内ももの筋肉が使われにくくなります。このため、下半身全体の筋肉のバランスが崩れ、脂肪がつきやすくなる部位が出てきます。特にお尻や太ももの後側がたるんで見えやすくなります。

 

◇むくみやすくなる

反り腰で姿勢が崩れると、血液やリンパの流れも滞りやすく、下半身にむくみが生じやすくなります。これにより、一時的に下半身が重く、太く見えることがあります。

 

下半身太りの原因は他にも?!こちらもおすすめ▼

blog【睡眠ダイエット!大豆イソフラボンとエストロゲンの関係】

blog【睡眠ダイエット!夜ご飯に大豆製品を控える理由?!】

 

反り腰改善のアプローチ

骨盤の位置を正しく保つための筋肉を鍛えることが大切です。

 

1.腹筋とお尻の筋肉を鍛える

 骨盤を後ろに引き寄せる筋肉を強化すると、腰が反りにくくなり、姿勢が安定する

 

2.太もも裏や内ももをストレッチする

反り腰で硬くなりやすい前ももやふくらはぎを緩め、柔軟性を保つことで、筋肉のバランスが整います。

 

3.体幹のエクササイズ

体幹が安定すると、反り腰が改善され、下半身に余計な負担がかかりにくくなります。

 

  

2)上半身に脂肪がつきやすい人の特徴

上半身が太く、下半身が細いタイプの特徴と原因

 

◇ホルモンバランスの影響

特に女性の場合、エストロゲンやコルチゾールといったホルモンバランスが影響する事があります。ストレスが多い生活を送っているとコルチゾールが増え、特に上半身や腹部に脂肪がつきやすくなる傾向。

 

◇筋肉量のバランス不均等

下半身に比べて上半身の筋肉量が少ない場合、脂肪が燃焼しにくくなります。そのため、筋肉が少ない上半身に脂肪が蓄積されやすくなることがあります。

 

◇姿勢の影響

姿勢の崩れが脂肪のつき方に影響する場合もあります。たとえば、猫背や巻き肩の場合、上半身の血流が滞りやすくなるため、脂肪が落ちにくくなります。

 

◇食生活や生活習慣の乱れ

高カロリーの食品や糖質を摂りすぎると、内臓脂肪がつきやすく、上半身に脂肪がつく原因になります。また、夜遅い時間に食べることが多いと、特にお腹周りや上半身に脂肪が溜まりやすい。

 

反り腰改善のアプローチ

 

上半身の脂肪を減らし、バランスのよい体型にするために

 

1.上半身の筋トレ

 

上半身の筋肉を鍛えると、基礎代謝が上がり、脂肪燃焼が促進されます。腕や肩、背中の筋肉を意識的にトレーニングすることで、脂肪が落ちやすくなります。

 

2.体幹トレーニング

 

体幹を鍛えることで、姿勢が改善され、血流がよくなります。また、ウエストラインが引き締まると、上半身に脂肪がつきにくくなります。

 

3.有酸素運動

 

脂肪燃焼を促進するために、ウォーキングやランニングなどの有酸素運動も取り入れると効果的です。上半身と下半身のバランスを考えながら全身をうごかすことで、全体的に引き締まった体型に近づけます。

 

4.食生活の見直し

 

高たんぱく質で低糖質な食事を心掛けることで、体脂肪の蓄積を抑えられます。また適度な水分補給も大切で、代謝をサポートします。

 

筋トレと食生活がカギです!体質改善と並行して、ボディメイクも叶う、そんなサロンがあったらいいですよね?

 

 

5.骨盤(前傾)向けのトレーニングとストレッチ

 

前傾は、腰が反りやすく、腰痛やお腹が突き出る姿勢になりやすい傾向があります。腹筋やハムストリングスの筋肉が弱く、股関節や太ももの前側が硬いことが多いです。

 

1.トレーニング

 

▶腹筋の強化

骨盤前傾を改善するには、腹直筋と腹斜筋を鍛えることが重要

 

・プランク

体幹を強化し、骨盤を安定させる

 

・デッドバグ

仰向けで、手足を交互に動かして腹筋を意識的に鍛える。

 

▶ハムストリングスと殿筋の強化

骨盤前傾は、ももの裏とお尻の筋力不足が原因になることが多いため、鍛えることでバランスをとります。

 

・ヒップリフト(ブリッジ)

仰向けでお尻を上げ、お尻とハムストリングスを鍛える

 

・スクワット

下半身全体を鍛えるが、特にお尻に効かせる意識でおこなう。

 

2.ストレッチ

 

▶股関節屈筋群のストレッチ

前傾の場合、股関節の前側が硬くなりやすいため、しっかり伸ばすことで骨盤が整いやすい。

 

・ランジストレッチ

片膝立ち姿勢で、前脚を踏み出し股関節を伸ばす。

 

・キャット&カウ ⭐︎超おすすめ⭐︎

背骨と骨盤をリラックスさせ、柔軟性を高める。

 

▶太ももの前側のストレッチ

大腿四頭筋をしっかり伸ばし、骨盤の前側を和らげる

 

・クアドラセプストレッチ

立った状態で片足を後ろに引いて太ももの前を伸ばす

 

 

 

6.骨盤(後傾)向けのトレーニングとストレッチ

 

骨盤後傾の方は、腰が丸まりがちで、姿勢が悪く見えることが多いです。腹筋やももの裏側が硬くなりやすく、腰痛や肩こりの原因にもなります。

 

1.トレーニング

 

▶股関節屈筋群の強化

骨盤を前に引き出す筋力が弱いため、腸腰筋や股関節の周りの筋肉を鍛えます。

 

・レッグレイズ

仰向けで脚を上げ下げして腸腰筋を鍛える

 

・マウンテンクライマー

体幹とともに股関節屈筋群も刺激できる

 

▶背筋群の強化

骨盤の後傾を改善するため、背筋を鍛え、腰の自然なカーブを取り戻します。

 

・バックエクステンション

うつ伏せで背中を反らせる動きで背筋を鍛える

 

・デットリフト

背中から下半身全体を強化するが、フォームに注意が必要

 

 

2.ストレッチ

 

▶腹筋とハムストリングスのストレッチ

骨盤後傾の方は、腹筋が硬くなりやすく、柔軟にすることで骨盤の位置が整いやすくなります。

 

・コブラストレッチ

うつ伏せで上半身を持ち上げ、腹筋を伸ばす

 

・ハムストリングスのストレッチ

ももの裏側を伸ばし、骨盤が後ろに引っ張られないようにする

 

▶背中やお尻のストレッチ

腰回りの柔軟性を高め、骨盤の動きをスムーズにします。

 

・ピラフォームストレッチ

仰向けで片脚を曲げ、反対側の脚にのせ、お尻を伸ばす。

 

・チャイルドポーズ

背中や腰を緩めることで骨盤がリラックスします。

 

 

7.土台基礎作りの方法

 

健康オタクセラピストの土台から整えるは、随時TikTokライブで実践していきます。

 

はじめに、体の現状確認と全体のバランスチェック(食事は別)

 

1.呼吸法の実践:腹式呼吸と胸式呼吸

おすすめblog:体は「呼吸」で変わる!

 

2.背骨の柔軟性:キャットカウ

 

3.肩甲骨と股関節:ボール回しとタオルワーク

 

4.背筋と腹筋のバランス(レベル1・2・3)プランク・ハイテンション・デドバック

 

5.スクワットとランジ:角度や左右と個人に合わせてのバリエーション

 

★必要な人には有酸素を取り入れる。


体メンテナンストレーニングおすすめ”3選”(呼吸・背骨・股関節)

 

1-1. 腹式呼吸

腹式呼吸は、横隔膜を大きく動かすことで、体幹のインナーマッスルを鍛え、姿勢改善や代謝アップに効果的な呼吸法です。

方法:

  1. 仰向けになり、膝を立ててリラックスします。
  2. 片手を胸に、もう片手をお腹に当てます。
  3. 鼻からゆっくりと息を吸い込み、お腹を膨らませます。
  4. 口からゆっくりと息を吐き出し、お腹をへこませます。
  5. 3~4を繰り返します。

ポイント:

  • 息を吸うときよりも、吐くときを倍くらいの時間をかけると、より効果的です。
  • 肩や胸は動かさず、お腹だけを意識して動かしましょう。

1-2. 胸式呼吸

胸式呼吸は、肋骨を広げることで、胸郭周りの筋肉を鍛え、バストアップや美しい姿勢作りに効果的な呼吸法です。

方法:

  1. 椅子に座るか、楽な姿勢で立ちます。
  2. 両手を肋骨に当てます。
  3. 鼻からゆっくりと息を吸い込み、肋骨を外側に広げます。
  4. 口からゆっくりと息を吐き出し、肋骨を元の位置に戻します。
  5. 3~4を繰り返します。

ポイント:

  • 肩を上げずに、肋骨だけを意識して動かしましょう。
  • 呼吸に合わせて、背筋を伸ばすことを意識すると、より効果的です。

1-3. カパラバティ

カパラバティは、腹筋を強く収縮させることで、内臓を活性化させ、代謝アップや脂肪燃焼に効果的な呼吸法です。

方法:

  1. 椅子に座るか、楽な姿勢で立ちます。
  2. 鼻から勢いよく息を吐き出し、お腹をへこませます。
  3. 鼻から軽く息を吸い込みます。
  4. 2~3を繰り返します。

ポイント:

  • 1秒間に1回くらいのペースで、リズミカルに行いましょう。
  • 吐くときに、お腹を強くへこませることを意識しましょう。
  • めまいや吐き気を感じたら、すぐに中止しましょう。

2.キャット&カウ(Cat-Cow)

 

背骨の柔軟性を高め、肩や腰の緊張をほぐすヨガの基本的な動きです。背中と腰にとても良い効果をもたらします。また呼吸と動きを連動させることでリラックス効果も期待できます。※腰痛ぎっくりにも良い

 

1.床に両手を肩幅に広げ、膝を腰幅に開きます。

2.手首は肩の下、膝は腰の下にくるようにセットします。

3.背中をまっすぐにし、肩と腰をニュートラルな位置に保ちます。

4.背中を丸める(キャットポーズ)

息を吐きながら、背中を丸めていきます。お腹を引き込むようにして、背骨を天井に向かって引き上げるイメージまたは手のひらで床を押すイメージで行います。頭は軽く下げて顎を胸に近づける、首や背中の後ろ側をストレッチ感を感じます。また、腰やお腹を引き締めるように背中全体が丸まるのを感じます。

5.背中を反らせる(カウポーズ)

息を吸いながら、背骨を反らせていきます。胸を前に出し、腰を軽く前方に押し出すように背中を反らします。頭を天井に向けて、視線を上にむけるか軽く前を見ます。お腹は床に向けて伸ばす意識で行います。肩が耳に近づかないように肩甲骨を軽く引き寄せる。

 

ポイントは、呼吸との連動が大事です。キャットポーズで息を吐きながら背中を丸め、カウポーズで息を吸いながら背中を反らします。

 

 

3.3つの土台を整える!

 

姿勢・動き・安定感をつくる基本ルーティン

 

 1. 肩甲骨:上半身の安定土台

効果: 姿勢改善・肩こり予防・背中の筋活性化

 

- ピラティスボールを両手で持ち、肩幅で立つ(または座る)

- 息を吸って腕を前へ出し、肩甲骨を外へ

- 吐きながらボールを回して肩甲骨を内側に寄せ、肩を下げる

- 外回し10回、内回し10回を目安に

 

ポイント:肩をすくめず、肩甲骨の動きに集中

 

2. 股関節:下半身の軸づくり

効果:骨盤の安定・歩行改善・体幹バランス強化

 

- ピラティスボールを太もも裏とふくらはぎで挟む

- 軸足に体重を乗せて、脚を外回し→内回し 各5周

- 壁サポートOK

 

ポイント:腰を反らさず、股関節から動かす意識

 

3. 足裏アーチ:体の土台を整える

効果:姿勢安定・脚の疲労予防・重心バランス向上

 

- ゴルフボールやテニスボールで足裏を転がす

- 土踏まず(内側アーチ)→ 足指付け根(横アーチ)を重点に

- 片足30秒ずつ、ゆっくりほぐす

 

ポイント:親指・小指・踵の3点支持を感じながら

 

この3つの土台を整えることで、全身の連動がよみがえります。

1日5分でもOK!体が変わるきっかけは、土台から。

 


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