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睡眠中に脳と腸は掃除されている!

脳は、睡眠中に60%縮み その空間に流れる脳脊髄液の流入が行われて脳の洗浄がされ当日の疲れを回復させてくれている。

 

脳脊髄液とは

脳と脊髄(背骨の中にある太い神経の束)を包んでいる膜の間を流れる液体(髄液・脳のリンパ液などと言われています)

 

 

 

腸は、睡眠中に収縮を繰り返し食べカスや腸壁の汚れを掃除し十分な栄養吸収ができるように準備している。(唯一脳からの指令がなくても消化吸収が進む第二の脳)

 

ということは

血流が良ければ脳や腸はそれぞれの役割を

果たしてくれます。

 

血液の中には、筋肉を動かすのに必要な栄養素や

酸素が含まれており、

血液の量が増えると

より早く全身の筋肉に血液が送られる

筋肉がより活発に働く

血液が増えた事で骨格筋ではなく

平滑筋の活動が活発になる。

 

血流が少なければ老廃物も流れず老廃物が滞り

疲労として蓄積されていきます。

 

今の自分は今までの生活から作られてきました。

人には、血液の原料である食事⇔栄養を吸収する胃腸⇔睡眠⇔適度な運動を行う事でバランスをとっています。

 

でもちょっとでも疲れたなと思ったら

人の「手当て」をうけてリラックスの時間を自分自身に!